神山大(かみやまだい)の日本政治経済新聞
 
点職→転職→展職→店職→添職→典職→天職
 



2006年9月を表示

業界地図。そんなものはないんだけどね。

「業界地図を塗り替える」というが、・・・。
まぁ、この問題はじっくり攻めよう。

というのはね、これは耳障りはいいけど迷惑話なんだよ。
だって、頑張らなければならないでしょ。

面接屋さんが、頑張り屋さんになると思う?
頑張る人が面接ばかり、他人の給与をいじってばかり、
研修計画を練ってばかり、要はお金を生まないことばかりに
力を注ぐ人生を歩むのだろうか。

ここで知ってもらいたいのは面接官の心理。

だから、面接は難しい。(が、その分、やりがい十分)

まとめると、面接官は面接に飽きていて、外見だけで
すぐ合否を仮定し、一応話をききながら、適当に時間を流し、
採用計画に則った数を確保し、間違っても、とっぴな奴は
入社させないことが重要であると思っている存在です。

だから、彼らには教育が必要。
「業界地図を塗り替える」とは面接官に頭の体操をして頂くのだ。

そろそろ、本題ですが、その方法は、単純明快。
あなたが受けている会社と違う業界の成長過程の話をする。

そう、違う業界のね。

キーワードは、この4つ。
・キチンの波
・ジュグラーの波
・クズネッツの波
・コンドラチェフの波 である。

これらは経済循環を意味します。
例えば、「イノベーション」とはコンドラチェフの波に含まれる
用語であるし、証券会社はジュグラーの波を最初の指標とする
傾向がある。

ケーススタディすればもっと簡単。
自動車でいえば、戦後第1回目のモーターショーは1954年。
それからコンドラチェフの波でいう技術革新がおきる50年後に
何が起きたか?

いっぱいあるので、考えてみて下さい。
宿題です。

最後に「ここ」をぽっち下さい。



9月20日(水)23:50 | トラックバック(0) | コメント(0) | 新卒就職 | 管理

業界の戦略を語りなさい。誰も考えていませんから。

思い切って業界の戦略を語るのです。

当たる、外れるなど関係ありません。
何が重要か?

相手があなたの話を聴かざるをえません。
仮に、あなたの発言をさえぎって中断をしてくる面接官であれば、
こちらから願い下げです。

あなたの業界予想を聴いた相手はあなたを別な目線で見ます。
単純に言えば、「勉強してるな」と思います。

あなたの発言したデータの違いを指摘してくる面接官が
いますが、無視して下さい。

大切なのは、未来を語ること。
最初に上下関係を逆転し未来を語る・・・、これって上司でしょ。
それも理想の。

相手には新鮮ですよ。
これだけ言えれば、十分です。あとはあなたにその知識と勇気が
あるかどうかです。

ですが、勇気は気にしても鍛えても難しいです。
準備できるのは知識です。

では業界地図を塗り替えるくらいのネタはどうやって見つけるか。

それを次回に話します。

最後に「ここ」をぽっち下さい。



9月19日(火)20:43 | トラックバック(0) | コメント(0) | 新卒就職 | 管理

面接官を教育する、とは

いきなり、思い切ったないようですが、これぐらいでないと
相手にインパクトが与えられません。

彼らは面接で、上に立つ習慣が強いです。
ですから、そんな彼らを上から見ることが、一番、インパクトを残します。

要は、上下関係の逆転。ここが勝負です。

「あぁ、こいつには追いつけないな」と思わせることが極意。

なので、「学生時代はテニスサークルで・・・」「アルバイトで
チーフを任されました・・・」「語学留学でアメリカへ・・・」と
いわれても、面接官は何も感じません。

じゃ、何を話せばいいのか。 <つづく>

最後に「ここ」をぽっち下さい。



9月13日(水)22:46 | トラックバック(0) | コメント(0) | 新卒就職 | 管理

いつの間にか、シーズンスタートですね。

私がこのブログをやろうと思ったのは、新卒就職を目指す
学生の方を支援したい気持ちからです。

「支援」とは?

さて、今から就職する会社に約40年間、在籍し続けますか?
あるいは、会社が約40年間、在籍させてくれますか?

私はとある企業で採用担当者をしていました。
多分、3,000人くらいは面接しました。(もう、飽きました。)

なので、「どうすれば、合格となるか」がハッキリわかります。
そのノウハウを公開していきます。
ただ公開するだけでは、最終的には無意味ですので、
この名前(日本政治経済新聞)をつけました。
要するに、面接の達人を目指すのではなく、ビジネスの達人を
最初は目指して欲しいからです。
ですから、たっぷり勉強して貰います?!

就職は戦略と戦術で決まります。
戦略とは、限られた期間で如何に上手く企業と渉りあうか。
この表現はわかりにくいですね。要は、不要な行動を避けるか。
戦術とは、面接を如何に征服するか。

この2点がしっかりしていること。

さらに、もったいぶらず、面接の極意を記しておきます。
それは、「面接官(人事)を教育すること」です。



9月12日(火)23:27 | トラックバック(0) | コメント(0) | 新卒就職 | 管理


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