神山大(かみやまだい)の日本政治経済新聞
 
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Show by Dec/3/2008

本当に少子化に歯止めをかける気があるのか!!

<記事>
政府・与党は2日、少子化対策の一環として、
病院に分娩(ぶんべん)費用を直接支払わずに、
公的負担で出産できる制度を来年度から導入する
方針を固めた。


さてさて、いまごろになってである。
なぜ出産(分娩)は保険給付でないのか?

それは、「保険事故」でないから。

これは小学生に説明がつかない話。
要は出産は病気ではない、というのが理由。

だが、そもそもこの元になっている法律は
健康保険法であり、成立は大正11年である。

昭和ではなく大正に決めたことを未だに
行っているのだ。

別に、全てのことを改正しろとは言わないが
これはとっくに改正しても良かったのではないか?

日本の議員に女性が少ないのが理由の一つであろうが、
こういったところにきちんと目をむけ、政治(法律)を
変えていく政治家を選ばなければならない。

何も、霞ヶ関改革だけが改革ではない。

国民生活を考える良い機会だと思う。


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Nov.3(Mon)11:41 | Trackback(0) | Comment(2) | 政 治 | Admin


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